中国生産のパートナー

中国アパレルOEM・自社ブランド生産

恒誠服装は中国・濰坊を拠点に、アパレルブランド向けの製品開発と生産を支援しています。素材の手配、サンプル作成、量産、品質確認、出荷調整まで、案件に応じて各工程をつなぎます。

20年以上 年以上の経験
JP/EU/AU 市場対応経験
ニット製品 主な対応分野
サンプルから量産へ 工程をつなぐ
OEMと自社ブランド生産の違い

アパレルOEMと自社ブランド生産について

OEMは、購入者が提示・承認した製品仕様に沿って生産する方式です。 自社ブランド生産では、ブランドタグや下げ札、指定の包装など、合意した要件も製造工程に反映します。 恒誠服装は合意した範囲で製造工程を支援します。デザインや知的財産の帰属、法規制上の責任、最終仕様は、案件ごとの契約・確認書類に基づいて定めます。

このようなブランド・バイヤー向けです

単に縫製を委託する工場を探すだけでなく、サンプル確認から量産への引き継ぎも相談できる製造パートナーをお探しのブランドや調達担当者に向けたページです。

01

自社ブランドの立ち上げ・商品拡充を進めている

サンプル作成、量産、合意したブランド仕様をまとめて調整したい。

02

仕様が固まり、OEM生産を検討している

製品の方向性や技術要件が決まっており、確認済みの内容に沿って量産を進めたい。

03

開発と素材調達を並行して進めたい

生産内容を決める前に、生地・副資材、サイズ感、ブランド仕様、スケジュールを整理したい。

04

サンプルから量産への引き継ぎを重視している

承認サンプルや修正内容を量産時の基準として明確に共有したい。

企画段階から量産まで、必要な製造工程をサポート

量産時の問題は、生産開始後ではなく、素材の認識が曖昧なまま進んだり、サンプルの細部が未確認だったり、ブランド要件の理解にずれが残ったりする段階から生じることがあります。重要事項を事前にすり合わせることが、手戻りや認識違いの抑制につながります。

01

生地・副資材の手配

製品の方向性、販売市場、予算や納期などの条件を踏まえ、使用可能な素材や個別手配の要否を検討します。

02

サンプル作成・修正

仕様書、参考サンプル、スケッチ、画像資料などをもとにサンプルを作成し、合意した範囲で修正を進めます。

03

ブランド表示・包装の確認

洗濯表示ラベル、ブランドタグ、下げ札、プリントデータ、指定包装など、合意した要件を製造工程に反映します。

04

量産

重要な仕様を確認したうえで、承認サンプルと確定資料を基準に量産へ進みます。

05

プリント・刺繍・仕上げ工程の調整

プリント、刺繍、後加工などを個別作業として切り離さず、全体の生産スケジュールと合わせて調整します。

06

品質確認・梱包・出荷調整

合意した生産確認、梱包仕様、出荷時の引き継ぎを調整します。検品範囲、抜取方法、合格基準は注文ごとに事前確認が必要です。

ニット・カジュアルウェアの継続的な商品開発に

恒誠服装は、ニットを中心とするカジュアルウェアの生産を主な対応分野としています。素材の風合い、サイズの安定性、縫製仕様、サンプルから量産への一貫性を重視する案件は、具体的な製品要件に沿ってご相談ください。

プロジェクトの準備状況に合わせた協業範囲

製品仕様がすでに固まり、生産委託先を探している場合もあれば、素材やサンプルの検討段階から相談したい場合もあります。必要な支援範囲は、プロジェクトの準備状況に応じて確認します。

01 / 自社ブランド企画

自社ブランド商品の生産

自社ブランドの商品を展開する場合、素材手配、サンプル作成、量産に加え、合意したブランド関連の仕様を製造面からサポートします。対応範囲は商品と注文内容に基づいて決定します。

03 / 確定仕様に基づく生産

OEM生産

製品の方向性と技術要件が決まっている場合、確認済みの仕様に沿ってサンプル作成から量産までを進める製造パートナーとして対応します。

お問い合わせから出荷までの進め方

製造を円滑に進めるには、各段階で情報を明確に引き継ぐことが大切です。量産時の行き違いを防ぐためにも、サンプル段階で仕様や修正内容を確認します。

01

ご要望・資料の共有

仕様書、参考画像やサンプル、予定数量、販売市場、希望納期など、現時点で分かる情報をお送りください。

02

実現性の確認・見積もり

品目、素材、縫製の複雑さ、生産条件を確認し、見積もりに必要な範囲を整理します。

03

素材手配・サンプル計画

進行可能な方向性が確認できたら、生地・副資材、サンプルの優先項目、開発要件を具体化します。

04

サンプル作成・修正

サンプルでサイズ感、縫製、構造の細部、仕上がりを確認します。合意したサンプルと仕様が、その後の量産基準となります。

05

サンプル承認

主要な仕様とサンプルを双方で確認した後、量産に進みます。

06

量産

承認サンプルと確定資料を基準に生産を進め、注文内容に応じて進捗や工程を確認します。

07

品質確認・梱包・出荷

注文ごとに合意した検査、梱包、出荷の手配を行い、納品時の引き継ぎ事項を整理します。

アパレルOEM・自社ブランド生産について

サンプル作成、最小ロット、納期、品質確認など、ご相談前によくいただく質問をまとめました。具体的な条件は製品仕様と注文内容に応じて確認します。

テックパックがなくても相談できますか?

はい。詳細な仕様書があると確認がスムーズですが、必須ではありません。参考サンプル、スケッチ、画像などを出発点に、必要な仕様を段階的に整理できます。

ブランドタグや下げ札、包装の指定はできますか?

ご相談いただけます。自社ブランド商品では、タグや下げ札、指定包装などを合意した範囲で製造工程に反映します。素材、デザイン、数量、対応可否は生産前に確認します。

生地や副資材の手配も相談できますか?

製品仕様、販売市場、品質要件、予算に応じて素材選定や手配を検討します。個別開発の可否、最小ロット、納期は素材と注文内容によって異なります。

サンプル作成にはどのくらいかかりますか?

品目、素材の準備状況、縫製の複雑さ、修正回数によって異なります。仕様と希望内容を確認したうえで案件ごとに目安をご案内します。

量産の納期はどのくらいですか?

数量、生地の準備状況、デザインや縫製の複雑さ、プリント・刺繍・染色などの加工によって変わります。製品仕様と注文内容を確認してから個別に調整します。

OEM・ODM・CMTはどう違いますか?

一般にOEMは購入者が指定した仕様に基づく生産、ODMは製品企画・開発面の提案も含む方式、CMTは裁断・縫製・仕上げを中心とする加工形態を指します。対応範囲は案件ごとに確認します。

小ロットの注文にも対応できますか?

品目、生地の最小発注条件、色・サイズ展開、カスタマイズ内容によって異なります。数量計画と仕様を確認したうえで、案件ごとに対応可否を判断します。

出荷前の品質確認はどのように行いますか?

品質確認は最終検品だけでなく、素材確認、サンプル承認、生産中の確認、出荷前チェックを含めて検討します。検査範囲、抜取方法、合格基準は注文ごとに事前合意します。

見積もり相談の前に何を用意すればよいですか?

品目、予定数量、参考画像や仕様書、販売市場、希望納期、素材やブランドに関する要件があると確認が進めやすくなります。資料が揃っていない場合も、まずは現在の情報をお知らせください。

自社ブランド・OEM生産のご相談

作りたいアイテム、予定数量、販売市場、素材調達やサンプル作成のご希望をお聞かせください。企画が固まりきっていない場合も、現在の資料をもとに次の検討事項を整理できます。